FGかふぇ

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普段読書しない人にも勧めたい「マスカレードホテル」【東野圭吾】

 

こんちには、FGです。

記念すべき初記事です。

今回は東野圭吾の「マスカレード・ホテル」を紹介します。

 

 

あらすじ

都内で起きた不可解な連続殺人事件。残された暗号を解読すると、次の犯行現場が一流ホテルの『コルテシア東京』ということが判明する。次の殺人事件を防ぐため若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就く。彼とコンビを組むのはコルテシア東京でフロントクラークを勤める山岸尚美。次から次へと怪しげな客が訪れる中、二人は真相にたどり着けるのか!?

 

魅力

①正反対の二人

警察官とホテルマン、価値観のまったく違った二人。両者最悪の印象ではじまるなかどのように信頼関係を築いていくのか。

 

②ホテルに訪れる個性的な客

悪質なクレーマー

バスローブに細工をするカップル

霊感があるという目の不自由な老婦人

写真の男を近づけるなという女性

新田にやたら因縁をつけてくる男性

などなど

先入観も相まってみんながみんな怪しく見えてきます。

 

③テンポ、読みやすさ

東野圭吾さんの作品全般にいえることですが、文章が明快で読みやすい。

またテンポよく話が進む。

500ページほどあること本書ですがサクサクと読み進めていけると思います。

 

 読み終えて

本書「マスカレード・ホテル」は私が東野圭吾さんの作品を好きになった思い出の作品です。

あらすじや感想を書くにあたって久しぶりに読み返したのですが、主人公二人の魅力、個性的な客、犯人の執念、そしてホテルという舞台を存分に生かし、ラストの衝撃の展開...

読んでいて飽きがきません。

私のオススメの一冊です。

 

 感想も書いているので、よろしければどうぞ。

 

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