FGかふぇ

読書やらカフェ巡りが趣味。読んだ本、行ったカフェの紹介がメインのブログです。ごゆるりとどうぞ。

今まで三日坊主だった日記を3年間続けられたので、やり方やコツを紹介する

どうもFGです。

 

「今年こそは日記をつけよう!」と意気込んでは、毎年三日坊主、よくても1週間ほどしかもたなかった...なんてことありませんか?

私も今まで続かなかったのですが、少しやり方と意識を変えただけで、今現在3年間続けられています。

 

今回は、そのやり方とコツを紹介します。

 

 

日記から週記に

 結論から言うと、「1週間分まとめて書く」ことが、今回紹介するやり方です。

 

それ″日記″じゃないじゃん!!

って声も聞こえてきそうですが、順を追って説明します。

 

何故、日記が続かないのか

あれほど決心を固めたはずなのに、続かない...何故でしょうか?

 

最大の原因は「書く習慣がないから」だと私は考えます。 習慣になるまでが大変なのです。問題はどうやって習慣づけるかなんです。

 

毎朝、書くようにしよう!と決心しても、起きるのが遅くなり時間がなかったり

夜に書くようにしよう!と決心しても、疲れて帰ってきて書けなかったり

 

それが続いて、すぐに途切れてしまう。

 

そこで最初から毎日の習慣付けは難しいので、休みの日などに1週間分まとめて書くようにしよう!という訳です。

 

コツ

①書く時間や場所を決める

②起きた事、思った事、書きたい事を簡単にメモしておく

③楽しんで続ける

④毎日分、書く必要はない

 

 

①書く時間や場所を決める

私の場合は、カフェで書く場合がほとんどです。いきつけのお店があるので、そこで1週間を振り返りながら書くようにしています。

このように今ある趣味や、習慣に関連付けると自然に書けるようになります。 

 

②起きた事、思った事、書きたい事を簡単にメモしておく

人の記憶は不明瞭なものです。5日前なにがあったかなんて、そう簡単には思い出せません。ですが少しでもメモを残しておけば、それが記憶を呼び起こすトリガーになります。

 

例えば、「◯◯さんにお土産をもらった」

 とだけメモするだけでも、その時の事を思い出せるはず。

京都に行ったって言ってたな、八ツ橋もらったな、初めての一人旅って言ってたなとか。

 

0から1は難しくても、1が出ていれば続きは簡単に出てくるものです。

 

③楽しんで続ける

これが一番大切です。メモを見ながら、「今週はこんなことがあったのか」 と振り返りながら書きましょう。

そしてポジティブな事を書くことをオススメします。

そのほうが書いてるときも、また見返すときも楽しい気分になり、モチベーションアップに繋がります。

 

④毎日分、書く必要はない

普通の日記にもいえることですが、必ず毎日分書かなくてはいけない!という訳ではありません。メモがなかったり、何も思い出すことがなかったら無理して書くことはありません。

 

 

 メリットとデメリット

個人的に感じた週記によるメリットとデメリットです。

 

メリット

・続けやすい

 休みの日など時間に余裕のあるときに書くため、続けられる。

 

デメリット

・記憶が鮮明ではなくなる

余程、インパクトのある出来事でもない限り何日前に何をやったかなんて覚えてられるものではありません。

そのためのメモなんです。

 

 最後に

今回は「いかに続けられるか」に焦点をあてて紹介してきましたが、続けることだけを意識してはいけませんよ。

 

日記の目的は、あくまで「過去の教訓を生かして、未来に役立てる」こと。

続けているだけで、見返してもつまらないものだったり、役に立たないものではせっかく続けていても、もったいないですよね?

 

是非、読み返すのが楽しみになるような日記をつけてみてください。