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【2022年版】絶対に読んでほしいミステリ作品オススメ厳選9作品




あっと驚く展開、予想していなかったどんでん返し、華麗な伏線回収、摩訶不思議な密室トリック、そしてそれを解き明かす探偵……。ミステリーの楽しみは人それぞれ無限大である。




今回は、そんなミステリーにジャンルを絞って、私が自信を持ってオススメできる小説9作品を紹介していく。


ジャンルフリーのオススメ14選はこちらから
【小説オススメ14 選】



注意事項

  • 2022年現在の私が実際に読んだ作品、ベスト9を紹介している。(随時更新予定)
  • 紹介はランキング形式ではなく、ランダムに紹介する。
  • あらすじは、基本裏表紙のものを引用している。
  • 物語の核心に触れるネタバレはしていない。
  • 一人の作家に対して、一つの作品を採用している。

目次

1.『容疑者Xの献身』/東野圭吾

──あらすじ

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。


──天才vs天才 愛とはなんだ

『容疑者Xの献身』を簡単に説明すれば、惚れた女性の犯罪を隠す石神と、犯罪の秘密に迫る湯川の二人の天才による対決が描かれた物語だ。


あらすじなどから分かる通り『容疑者Xの献身』は倒叙もののミステリーである。(倒叙とは、ミステリーで最初から犯人が明かされて、主に犯人視点で物語が進行していくもの)
 

石神と湯川は大学時代の同期であり、お互いに「天才」という意味では同じであったが、決して似ている二人ではない。


湯川は頭脳明晰、容姿端麗おまけにスポーツ万能...とすべてを兼ね備えた完璧人間と言っても過言ではない。このようなことに対して石神は、湯川と対極の人物である、と説明すればわかりやすいだろう。


この二人によって展開される頭脳戦が『容疑者Xの献身』の見所の一つである。石神による人の盲点を突く、天才的発想の隠蔽工作は予想の斜め上をいく。また、その石神の隠蔽工作に対して湯川はどこから真実を見抜くのか...!?


もう一人の見所としてはタイトルの意味だろうか。読了後にはタイトルの意味を深く噛み締める事になるだろう。そして石神という人間に対してきっと涙するはずだ。


ちなみに『容疑者Xの献身』はガリレオシリーズと呼ばれる東野圭吾の人気シリーズである。『容疑者Xの献身』をはじめとするシリーズ作、またはどんなシリーズかは下記ページで紹介している。
《ガリレオシリーズ作品紹介・あらすじ》



2.『すべてがFになる』/森博嗣

──あらすじ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウェディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大教授・犀川創平と学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。ミステリィの世界を変えた記念碑的作品。

──衝撃のデビュー作!伝説の始まり
だれが犯人なのか?どんなトリックを使っているのか?これらの要素はミステリーで欠かせない要素だが『すべてがFになる』は、これらに対する解答が素晴らしいと思う。


天才工学博士・真賀田四季の部屋にあるコンピューターのカレンダーには、たった一行のメッセージが残されていた。そのメッセージが『すべてがFになる』


謎めいたタイトルに秘められた意味が分かったときの衝撃といったら他にない。印象的すぎるタイトルにして意味不明なタイトルであるが、読んでから考えるとこれ以上のタイトルはないだろうと思える。


『すべてがFになる』は主人公・犀川創平と西野園萌絵の頭文字をとって『S&Mシリーズ』と呼ばれており、10冊から構成されている。以下、シリーズ一覧だ。

【S&Mシリーズ作品一覧】

1.『すべてがFになる』 The Perfect Insider
2.『冷たい密室と博士たち』 Doctors in Isolated Room
3.『笑わない数学者』  Mathematical Goodbye
4.『詩的私的ジャック』 Jack the Poetical Private
5.『封印再度』 Who Inside
6.『幻惑の死と使途』 Illusion Acts Like Magic
7.『夏のレプリカ』 Replaceable Summer
8.『今はもうない』 Switch Back
9.『数奇にして模型』 Numerical Models
10.『有限と微小のパン』 The Perfect Outsider


個人的に大好きなのは『すべてがFになる』と『有限と微小のパン』である。是非とも制覇してみてほしい。

【関連記事】
《『すべてがFになる』紹介・あらすじ》
原点にして頂点!?森博嗣の傑作小説『すべてがFになる』あらすじ・紹介 - FGかふぇ
《S&Mシリーズ作品一覧・紹介》
『すべてがFになる』をはじめとする『S&Mシリーズ』の作品一覧とあらすじ・感想【森博嗣】 - FGかふぇ


3.『まほり』/ 高田大介

──あらすじ

蛇の目紋に秘められた忌まわしき因習
膨大な史料から浮かび上がる恐るべき真実
大学院で社会学研究科を目指して研究を続けている大学四年生の勝山裕。卒研グループの飲み会に誘われた彼は、その際に出た都市伝説に興味をひかれる。上州の村では、二重丸が書かれた紙がいたるところに貼られているというのだ。この蛇の目紋は何を意味するのか? ちょうどその村に出身地が近かった裕は、夏休みの帰郷のついでに調査を始めた。偶然、図書館で司書のバイトをしていた昔なじみの飯山香織とともにフィールドワークを始めるが、調査の過程で出会った少年から不穏な噂を聞く。その村では少女が監禁されているというのだ……。代々伝わる、恐るべき因習とは? そして「まほり」の意味とは?
『図書館の魔女』の著者が放つ、初の長篇民俗学ミステリ!   

(引用:「まほり」 高田 大介[文芸書] - KADOKAWA)



──膨大な史料から浮かび上がる驚愕の真実
『まほり』は、現実世界を舞台にした民俗学ミステリーである。知識量と情報量が圧倒的で、史実をベースを展開される物語はリアリティの塊である。


大衆の歴史の裏に隠れて普段は表立っては出てこない史実をベースとして物語は展開されていくわけだが、とにかく事実と虚構(フィクション)の境目がわからなくなるくらいリアル。もしかしたら物語に登場する村はどこかあるのでは…?こんな風習が残されているんじゃないか…?と思ってしまうほど。


白文がでてきたり、知識量と情報量の圧倒的物量で会話が進んで行くところがあったり、歴史について深く突っ込んだりと、要所要所は間違いなく難解である。


だがしかし、白文でいえば登場人物たちがうまい具合に解説をしてくれたりと、なるべくスムーズに読み進められるようになっているので安心してほしい。


そして、そんな膨大な史料から答えを読み解いていき、少しづつ物語の全体像が浮かび上がってくる様子が、パズルのピースを一つ一つはめていき全体像を作っていくようでたまらなく面白い。史料を読み解くにしても、机にかじりついているだけではなくフィールドワークや実体験の昔話からのアプローチを駆使しているのも物語に引き込まれる。


あとは難しい話だからこそ、登場人物たちのやりとりがまた映えるし癒やされる…。


とはいえ、なんといっても一番のポイントはタイトルの『まほり』の意味、そして表紙にも散りばめられた◎の意味。すべての答えが明かされる時に…!


個人的には、ミステリではないが同著者の『図書館の魔女』も推したい一冊。本好きなら絶対に楽しめる濃密な内容になっているので是非。

《『図書館の魔女』あらすじ・見所紹介》

4.『スロウハイツの神様』/辻村深月

──あらすじ

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ──あの事件から十年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激しあってた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。

(引用:スロウハイツの神様〈上〉/辻村深月)


──物語は衝撃で幕をあける
物語は小説家であるチヨダ・コーキの大ファンが廃屋で殺人事件を起こす場面から始まる。そしてこの殺人事件が普通の事件ではない。

「チヨダ・コーキの小説のせいで人が死んだ」その日の天気は、快晴だった。
《略》
二十一歳、大学生の園宮章吾の発案による自殺ゲーム。下は十五歳から、上は三八歳までの、参加者十五名は全員死亡。(発案者、園宮含む)

(引用:スロウハイツの神様〈上〉P9/辻村深月)


こんなインパクトのある始まりなわけだが、本筋は夢を追いかける創作家たちの青春物語が描かれている。


『スロウハイツの神様』を簡単に説明すると、現代版『トキワ荘』を舞台とした物語である。トキワ荘とは、手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎など、今なお語り継がれる漫画家たちが住んでいた実在のアパートだ。


『スロウハイツの神様』は登場人物こそ漫画家ではないが、脚本家、作家、漫画家etc…創作に情熱を注ぐ人たち共同生活をするアパートで、そのため現代版トキワ荘という訳である。


なぜ彼らは共同生活をしているのか?登場人物たちの関係は?そして殺人事件については?など、初めに多くの気になる情報を与えられて、後々なぜそうなったのかじっくり明かされていく形なので、気づかないうちに物語の世界に一気に惹き込まれることになるだろう。


読み終わる頃にはきっと、とある登場人物がとても好きになるはずだ。


5.『ダ・ヴィンチ・コード』/ダン・ブラウン

ルーヴル美術館館長のソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く...。
〈モナ・リザ〉〈岩窟の聖母〉〈ウィトルウィウス的人体図〉──。
数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは!?


──全世界7000万部突破の衝撃作

『ダ・ヴィンチ・コード』は、ハーヴァード大学の象徴学者ロバート・ラングドンを主人公としたシリーズ作品であり『ダ・ヴィンチ・コード』はそのシリーズ第2作目の作品である。シリーズ作品の2作目ではあるが、この作品から読んでも問題ないようになっている。


とはいえ、第一作目である『天使と悪魔』も負けず劣らず面白いので、興味と時間がある方はそちらからトライしてみてもいいだろう。以下、2022年時点での『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ一覧

シリーズ5作品と刊行年
1.天使と悪魔〈2000年〉
2.ダ・ヴィンチ・コード〈2003年〉
3.ロスト・シンボル〈2009年〉
4.インフェルノ〈2013年〉
5.オリジン〈2017年〉


『ダ・ヴィンチ・コード』は、史実にまつわるストーリー、実在する舞台、芸術作品、名だたる偉人、宗教が登場するので、フィクションなのだがノンフィクションのようなリアルさがある。実在するものゆえに知的好奇心が刺激されてやまない。


歴史や宗教に対して予備知識があったほうが楽しみやすいし理解もしやすいだろうが、予備知識がなかったとしても十分に楽しめるはずだ(私は予備知識をもってはなかった)。逆に『ダ・ヴィンチ・コード』が新しい興味を発掘させてくらるきっかけになるかもしれない。


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6.『カラスの親指』/道尾秀介

──あらすじ

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは?息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに!

(引用:カラスの親指 裏表紙)


──大計画に目が離せない!?
あらすじに出てくる中年二人、タケさんとテツさんの絶妙なやりとりがコミカルで最初から引き込まれ、二人の重い過去に気持ちが沈み、しかしそれを上回る爽快もあり、そして予想の斜め上の結末を迎える……。是非その大計画に刮目してほしい。


『カラスの親指』、タイトルだけみたらものすごく不穏な感じがするが、その意味がわかると納得しかない。


物語に端々に仕組まれた細かいトリックや伏線、人間の後ろ暗い部分の書き方など道尾秀介らしさが存分に発揮されている一冊になっている。著者の作品を読んだことがない人にとって、初めてにピッタリの作品だと思う。
最後に心に残った本作の一文を。

「親指だけが、正面からほかの指を見ることができるんです。ぜんぶの指の中で、親指だけが、ほかの指の顔を知ってるんですよ」

(引用:カラスの親指 道尾秀介)

7.『重力ピエロ』/伊坂幸太郎

──あらすじ

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟は大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは──。溢れくる未知の感動、小説の軌跡が今ここに。

──『春が2階から落ちてきた』
登場人物たちのユーモアな会話や言葉選びで軽快に物語は進むのにも関わらず、レイプ、放火、父の癌……と、取り扱っている題材は、かなり重いラインナップである。


本書の名言の一つに「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」とある。『重力ピエロ』は春の上記の名言を、まさに実行してる物語のようである。深刻なテーマな物語であるにも関わらず、軽快でユーモアある……つまり陽気なやりとりで構成されている。



読み進めているときには気づかない、何気ないエピソードの一つひとつが最後に線で結ばれる様子が圧巻。著者の作品を数多く読んでいる訳ではないが、「あぁ、この感じが伊坂幸太郎だなぁ」と思い知らされる。


ちなみに『春が2階から落ちてきた』は本書の冒頭部分である。この始まりがあまりにも美しい。


【関連記事:印象的な小説の一文目まとめ】

8.『盤上の向日葵』/柚月裕子


──あらすじ

実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ? さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!

──慟哭のミステリー


タイトルの『盤上』、そして表紙の『王将』を見て分かる通り、将棋、そして将棋の駒が物語の中核をなすミステリー作品。


もちろん対局の様子も描かれていて将棋を知っている方ならイメージしやすいと思う。将棋のルールを知らない方でも楽しめる内容になっているので、その辺りは安心してほしい。


物語は
・白骨死体と駒の謎に迫る刑事・石破と佐野の視点
・異色の天才棋士・上条の視点
この二つの視点で物語が進展していく。


ポイントとしては、
・死体は誰なのか?何故、駒が埋められていたのか?
・異色の天才棋士・上条の生い立ち
・タイトルにもなっている『向日葵』


死体と共に埋められていたいた駒は普通の将棋の駒ではなく、初代菊水月作錦旗島黄楊根杢盛り上げ駒という、時価600万は下らない高価な駒であった。そんな貴重な駒を何故、一緒に埋めなければならなかったのか?


些細な手掛かりから徐々に真相に迫っていく様子は読者にワクワクを与え、その先にあるものの想像を掻き立てる。


9.『さよならドビュッシー』/中山七里

──あらすじ

ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する―。第8回『このミス』大賞受賞作品。


──
『さよならドビュッシー』は探偵役・岬洋介の名前をとって『岬洋介シリーズ』と呼ばれるシリーズの第一作目である。


他作品には『おやすみラフマニノフ』や『いつまでもショパン』などがある。ここまで説明すればおおよそ検討がつくだろうが、このシリーズは『音楽』がメインのテーマとなっている。ちなみに岬洋介はピアニストだ。


音楽がテーマなだけあって、音の表現が秀逸。ついつい本作に登場する曲を実際に聞きたくなる。というか、聞いたことがない人は是非聞いてみてほしい。もちろんそれだけではなく、ストーリーは最後まで目が離せない。きっと衝撃を与えてくれるはずだ。


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